JAVAフレームワークJAVAフレームワーク

フレームワークの概要

オープンソースTomcat、帳票モジュール、ルールモジュール、権限モジュール及びOracleデータベースなどを統合したWebアプリケーション開発に最適化したフレームワークをご提供する。
画面、制御、及びビジネスロジックを分離されているMVCモデルを利用したフレームワークであるため、アプリケーション開発・保守の作業量の減少及び品質の向上をさせることができる。

フレームワークの特徴

開発・保守
HTMLやJavaの知識が不要で 、プロパティ設定だけでWeb画面を作成できる。ソースコード作成言語に比べ、80%~90%の開発時間を短縮することが可能。
コーディングしやすいPL/SQL言語で記述したストアドプロシージャ を使い、複雑なビジネスロジックでも容易に実現できる。それに、ビジネスロジックはそれぞれ独立されているため、変更による他部分への影響を与えない。
クライアントとデータベース間の依存性が最小限に抑えられているため、他部分への影響は殆ど与えない。
コーティングが不要で、項目設定、内部変数の定義、簡単な式の編集等により、レポートを作成できる。
操作性
従来のWebアプリケーションと違い、同一Web画面に複数のウィンドウを表示できる。
すべての操作は、WebサーバーとXMLの交信のみを行い、ページの遷移がないため、画面が速やかに表示でき、操作がスムーズにできる。
ほかのMVCモデルと違い、すべてのビジネスロジックは、データストレージと同じ、オラクルデータベースサーバー側で実行するため、処理スピードも速い。
日本語、英語、中国語等の多言語対応が可能。

MVCモデルによるアプリケーションの実現

ルールモジュール

権限モジュール

画面モジュール

帳票モジュール

アーキテクチャー

クライアントの特徴

画面エンジン

システム要件

データベースサーバ
OS:Windows / Linux
Oracle 9i
アプリケーションサーバ
OS:Windows / Linux
Tomcat5.0
Java SDK1.5
クライアント
Internet Explorer (v6.0以上)
Adobe Reader (v5.0以上)